高難易度の商用キーワードで1番を取り1番を失わないため。クリーンルームとオレ流SEOからの脱皮
なにやらSEO塾メインサイトがYahoo!でおかしいようだ…
さて、会社設立にともなって、SEO関連のご依頼も「お任せ志向」が増えている。
特にある程度の規模の企業サイトでは、自分でちまちまと情報収集からサイト修正やリンク創出など、下世話なSEOはやっておれない・やりたくない事情もある。
そうなると「塾」の守備範囲を超え、エンタープライズ市場への参入も、本気で考えなければならなくなってくる。
Webサイトの作成を含めたトータルSEOとしては、現在の特別顧問コースや延長コース・アルティメットの塾生である業者の方との協業もあるだろう。
また、イーティーネット社との提携で、パフォーマンスの高いブログの開発に成功し、これをベースに「SEOパッケージ」も完成を迎えつつある。
このSEOパッケージのひとつでは、商用メインサイト向けに、強力なeコマースサイト構築ツールも開発中である。
SEOパッケージの直販や卸販売もありである。
だがしかし、検索エンジン側のアルゴリズム変更やペナルティ導入などの順位変動リスク、あるいはタレブの言うBlack Swanのようなものを回避するシステムが必要だ。
“求むSEOラボ共同研究者 アルゴリズム分析と順位変動検知システム” の詳細は »
ツールから報告もいいが、機械的処理はどうなっているのか、人為的処理でどれだけ成果を上げているのか
GoogleとYahoo! JAPANから、あいついでスパムに関して公式メッセージが出された。
Googleは有料リンクについて、Yahoo! JAPANはリンクスパムについてである。
“グーグルとヤフーのスパム対策 ユーザー報告とスタッフ目視手動およびプログラム処理” の詳細は »
ハイテク関連の巨人は本業は堅実、ネット部門で赤字拡大
Yahoo!検索スパム担当という部署に驚き! スパムサイトはランキングの降格やインデックス削除?
非常に衝撃的な記事が、Yahoo!検索 スタッフブログに載った。
いや、私はスパムはやってないから心配ないのだが。
“サイトエクスプローラーのリンクスパム報告で目視チェック 90%以上がスパム” の詳細は »
やはりTDPでは、ペナルティ発動のフラグと解除のフラグの2つがありそう
先ほど(2008-10-23 2:00)、「社長ブログ」のTDPが完全に解除されたことを確認した。
キーワードを減らしても増やしてもいない。
ただし、SEO塾TDPリカバリー策9種類のうち、「社長ブログ」で実行できるすべてを同時にオペレーションしたので、どれが効を奏したかは不明である。
“「社長ブログ」TDPプリズン・ブレイク トップページダウンペナルティ完全制覇” の詳細は »
SEOの成功体験がGoogle対策時代でどれだけ高く積み上げたものか、深く掘り下げたものか
今回のエントリーは、やや"あやしい"。それを承知して読んでいただきたい。
私は、「TDPはない」とか、「ペナルティという言葉はおかしい」とか、そういう声が上がっていることに、大きな驚きを禁じえない。
商用サイトにとって、SEOをしたはずのサイトトップページが、日本でシェアの高いYahoo!で検索されないことは、ビジネスとしての死活問題である。
ビジネスだけを考えるならば、用語用法の正邪や原因追及とかはどうでもよくて、さっさとトップページが検索されるようになれば、それでいいのだ。
よって、トップページが検索されないという不具合が生じていないサイト、Yahoo!検索経由によるアクセスが売上・利益(あるいは生活・生存)に直結しない非商用サイトなどが、知らないもの、体験していないもの、ダメージではないものに対して、とやかく言うことでもなかろう。
まあ、そういったシロートや、生活のかかっていないバイト的アフィリエイト、趣味道楽のSEOフリークなどは、放っておく。
問題は、SEOのプロやエキスパートにおいても、つまり執筆やセミナーやコンサルティングによってお金を取っている人たちでも、"私"がおかしいとおもうような解釈と対策を開陳していることである。
“Google脳とYahoo!脳 ヒューリスティクスとアルゴリズム・ペナルティ・スパム” の詳細は »
微増収の大減益。リストラを含むコスト削減策の発表で株価暴落を阻止
情報商材は、DVDやCDやPDFや資料やら、マニュアル、パッケージ、テンプレート
私は、情報を商材にして起業している。
情報起業家であり、かっこよく言えばインフォプレナーである。
ところが、情報起業とかインフォプレナーとか 資本をかけずオリジナル情報やノウハウでビジネス でエントリーしたように、情報商材、情報起業、インフォプレナーは、実に評判が悪い。
そこで、「期間 限定 先着 値上」を、GoogleとYahoo!で検索してみた。
「期間 限定 先着 値上」
社長ブログの記事にもあるとおり、評判の悪い情報商材の販売ページには、独特の決まり文句がある。
- 期間限定
- 先着○名
- あと□名で販売終了
- △月▽日から値上げ
そこで、これらを組み合わせて、GoogleとYahoo!で検索にかけてみたが、
数は意外に少ない。
もっと違う検索キーワードがあるのだろうか?
驚くのは、スニペット(ページ説明文)である。
Yahoo!の方はごちゃごちゃしているが、Googleでは、非常に勉強になりそうな文章が出てくる(笑
そしてもっと驚くのは、扱う商材名が同じでURLが違っているケースをよく見かけるのである。
これは、同一人が複数サイトを運営しているか、そうでなければアフィリエイトで元締めが背後に控えているのだろう。
あるいは、情報商材を仕入れて複数の人間がそれぞれ売りさばいているのかもしれない。
こういった連中にも、SEOは悪用されるんだろうなぁ…
芸術からポビュラー、ゲーム、マンガ、アニメと浸透している神々の黄昏
今回のエントリーは、この公式ブログのテーマにピッタリというわけではないが、もともとが検索によるものなので、独白としてエントリーしておきたい。
神々の黄昏とは、神々の終焉のことである。
失礼ながら、「黄昏」は「たそがれ」と読む。
「神々の黄昏」と聞いて、何をすぐに思い浮かべるだろうか?
“神々の黄昏 ヴィスコンティ(Visconti) ヴァーグナー(Wagner) ALI PROJECT” の詳細は »
検索で脳中枢が活性化し脳機能が刺激される。脳機能が向上する可能性がある
検索するとき、中高年の脳が活性化するという。
ただし、検索に慣れていることが条件らしい。
ウェブ検索は中高年の脳を活性化する、米大研究
AFPBB Newsから。
ウェブ検索は中高年の脳を活性化する、米大研究 国際ニュース : AFPBB News
実験は、神経学的に正常な55歳から76歳までの被験者24人を対象に行われた。被験者の半数はインターネット検索の経験があるグループ、残りの半数はネット検索の未経験者のグループだ。
被験者は脳回路の変化を記録する機能的磁気共鳴画像(fMRI)診断装置を装着した状態で、ネット検索と読書を行った。その結果、ネット検索と読書の両方 の行為で、全員に脳血流の変化がみられたが、ネット検索においては、検索経験者の脳血流変化は未経験者の2倍を記録した。さらに経験者グループでは、意思 決定や論理思考をつかさどる脳の部位においても血流の活発化がみられた。
ただし、インターネットに慣れていることが前提だ
検索せよ
検索に慣れよ
さらば、若返るべし