GoogleのサービスはChromeが使い勝手がいい。分かりづらいしヘルプをなんとかして
Googleの各種サービスは、Chromeの方がキビキビ動く。
今までFirefox 3で表示させていたものを、すべてGoogle Chromeへ移行してみた。
特に、iGoogleのがジェットはクールなものが多いので、スクロールするほど詰め込むよりも、別にタブを追加した方が読み込みも速くなるし、使い勝手もよくなる。
ところが、追加したタブが常に右に来るのが邪魔臭い。
“iGoogleのタブを追加し移動する アカウントからiGoogleの設定で” の詳細は »
上手なネットイナゴ・割れ窓防止策 サイト運営のビジネスモデルと経営者のポリシー
ブロゴスフィアという言葉を覚えたり(笑、ソーシャルネットワークよりもブログの方が販売に結びつくなどの統計データによって、ブログの再認識、再検証に励んでいるところだ。
最後に、コミュニティビジネスについて、エントリーしているブログを紹介するが、その前に…
“ネットイナゴや割れ窓理論や コミュニティビジネスが成功する秘訣” の詳細は »
「ブロゴスフィア(Blogosphere)」なる言葉もはじめてブログで知った
あるブログのフィードを登録していて、別の有益なブログを見つけた。
消費者に影響を与えるのはソーシャルネットワークよりもブログ – ソーシャルメディアマーケティング SMM.jp
ブログのほうがソーシャルネットワークよりも購買に与える影響が
大きいという調査結果を読んだので紹介します。
引用元: 消費者に影響を与えるのはソーシャルネットワークよりもブログ at ブログヘラルド
早速、引用元のブログへ直行。
おお、これはクール。いくつかのエントリーを読んで、フィードをRSSリーダーに登録した。
“消費者に影響を与えるのはソーシャルネットワークよりもブログ ブログヘラルドから” の詳細は »
アルゴリズム社管理サイトに見るGoogleとYahoo!の検索不全の記録と解消法について
先だって、Googleでもトップページダウンペナルティ(TDP)現象が、瞬間的ながら発生した。
弊社管理サイトでは、はじめてのGoogle TDPだったが、実はこれより以前に、ごく稀にトップページが1000番の圏外に追いやられているという現象は確認している。
それらのサイトでは、やはり継続してトップページは検索されないままである。
ということは、TDPを起こすGoogleのスパムフィルターがある可能性も疑っておくべきかもしれない。
今回は、それが一般のサイトを巻き込んだ冤罪事件だったと言えるのである。
本当は、GoogleのTDPの方が深刻で、アメリカでは2007年から「+30ペナルティ」や「950ペナルティ」と名付けられて議論が進んだことがある。
局所的な検索不全は、例外的な扱いになり検体も不足しているので、分析もリカバリーも一向に進まないからだ。
今回のGoogleの瞬間順位変動と、いつもいつも苦しめられているYahoo!の検索不全症候群について、自社サイトでメモを作成しておく。
“グーグルの瞬間順位変動およびヤフーの検索不全症候群に関する自家用リポート” の詳細は »
Web版の新聞を読んでいる感じ。なおChrome以外のブラウザではなかなか表示されない
Gmailでメールが何も表示されていないと、次のメッセージが出てくる。
新着メールはありません。よろしければ最新ニュースが満載の Google ニュースはいかがですか。
その「Google ニュース」のリンク先は、「http://news.google.com/?hl=ja」である。
今日は新しいアラートを作ろうとして、Chromeで表示しているGmail画面でクリックしてみた。
今まで、Firefox 3を中心に、いろいろなブラウザでやってきたことだが、今回はじめてGoogleニュース日本語正式版を見ることができた。
ご覧のように、ロゴの「BETA」が取れている。ファビコンも違うのだ。
この「http://news.google.com/?hl=ja」を、私のWindows PCやiMacのどのブラウザでアクセスしても、全部BETAしか表示されない。
しかも、Chromeに限っては何度やっても正式版が出てくるから不思議だ。
そして、Googleニュース日本語正式版のレイアウトが、私には非常にボリュームがある表示で、まるで新聞を読んでいる気分にさせられる。
画像は、石崎カスタマイズ版である。
非常に大きい画像なので、表示にはくれぐれも注意していただきたい。
ちなみに、Google Chromeの起動表示ページとして、BETA版と正式版の両方を指定している。
これはクセになりそうだ。
紫式部日記で、1008年11月1日の条に源氏物語と思われる著作への言及あり
2008年11月1日は、紫式部の源氏物語が公開?されてちょうど1000年たつらしい。
これを、「源氏物語千年紀」と称して、京都でイベントが開かれている。
これに因んで、Googleのロゴも源氏物語の著者紫式部と光源氏をアレンジしたものになっている。

Googleのロゴ「源氏物語千年紀」
商用サイトには順位変動のリスクあり。スパムや過剰SEOではなくても… 対策は複数サイトで全滅阻止
Googleで恐怖の順位変動が起こった。
が、2008-11-01 13:00現在、弊社管理サイトのすべてで元に戻っている。
何というか、一時的な「神隠し」のようなものか。
瞬間的なものであっても、SERPs(検索結果画面)から消えると、冷や汗が出てくる。
幸か不幸か、弊社は関連キーワードでいくつものサイトを運営しており、特に被害にあったのが古い方だったので、「神隠し」が続いたとしても実害は少なかっただろうと予想される。
今回は株式投資になぞらえてエントリーするが、順位下落や株価暴落がもたらすビジネス的ダメージは、同じようなものである。
ただ今回の世界的な株式市場混乱では、ほぼすべての株が下落しているが、順位変動では一部のサイト・ページに過ぎない。
ここでは無理やり、トレーダーに向けて発信されているリスクをヘッジしたり分散したりするような有益な情報を、SEOのビジネス的運用法として採用してみる。
“SEOと株式投資 ナイトの不確実性・タレブのブラックスワンを想定したリスク分散” の詳細は »
アメリカWebMasterWorldでもトップ表示サイトが消えたと大騒ぎ
おお、何年かぶりにGoogleで凄まじい順位変動が起こっている。
当管理サイトも、更新をサボっている、あるいは停止しているサイトを中心に、とんでもない状況に陥っている。
Yahoo!と違ってGoogleは、ほぼ世界同時変動なので、WebMasterWorldのスレッドを見に行った。
1:50 pm on Oct. 31, 2008
A set of holiday season penalties and filters just rolled out.
と、はじまっている。
これは、Google.com SERP Changes – October 2008のスレッドなので、切り離されるだろう。
追記:2008-11-01 01:55現在、新しいスレッドが立っている。
Home page has vanished from searches
「Update Halloween」とでも名付けられるだろうか?
世界同時の下落は、株価だけではなかった…
とほほ。
検索されない、インデックスされない、順位がダウンするYahoo!検索の忌まわしい現象の数々
Yahoo! JAPANのウェブ検索には、サイトオーナーにとっては腹立たしい数々の怪現象が見られている。こちらからすれば、不快現象である。
ところで、Google検索「Yahoo! ペナルティ」でトップ表示されているページがある。
SEOのエキスパートであれば、おかしな現象を見つけたら、そういうキーワードで検索するから、既に知っているだろう。
“Yahoo!八分ペナルティとYahoo!検索不全症候群” の詳細は »
2008-08-12だから、吉永小百合・竹中直人主演映画の話題で売り切れか、講談社の致命的なミス
昨日、夕食をとりながら「アンビリバボー」を見た。
吉永小百合・竹中直人主演の映画『まぼろしの邪馬台国』にあわせてか、原作者の宮崎康平・和子夫妻の超人的な姿に感動した。
ところで、この番組はフジテレビだが、映画の方はテレビ朝日がからんでいる。
ということは、映画の宣伝ということでもなかったようだ…
Google ChromeのiGoogle、急上昇ワードのガジェットでは、今(00:20)、「まぼろしの邪馬台国」が10位になっている。
それをクリックすると、映画の公式サイトと、Amazonのリンクが表示される。
全画面Flashの、すばらしいサイトである(笑
Amazonの方は、講談社文庫の2巻ものになっていて、2008-08-12発売なのに両方とも品切れである。
11月1日からの上映で、しかもかなり前にアンビリバボーで取り上げられることも分かっていたはず。
何という怠慢だろう、講談社は。
ちなみに、ビーケーワンでは24時間以内に発送となっているので、書店には行けずすぐ欲しい人は、そちらへどうぞ。
すばらしい話のあとで、このような不細工な有様を見て、ガッカリである。
“まぼろしの邪馬台国 アンビリバボー放送後Google急上昇ワードに Amazonは品切れ” の詳細は »