時代遅れになったのは新聞ではなく、一部の編集者、記者、経営者の方だ

既存メディア衰退の原因について、メディア王News Corp.のマードック氏が指摘

News Corp.のRupert Murdoch、やはり功成り名を遂げた人は違う。もっとも小室哲哉はこの人と組んで財産の大半を失ったのだが。
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「web2.0」のアクセスが凄い件について 池田信夫氏か小飼弾氏か

池田信夫 blogおよび404 Blog Not Foundのメジャーブログの影響力

最近、自分のブログに引きこもって大活躍している有名な角田和司氏のブログ「web2.0」で、もの凄いアクセスがあったと書いてある。

実際、羨ましいほどだ(笑


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中国のSEO業者サイトをはじめて見た 出会いはコメントスパムから(笑

時代はSEOか。そしてWordPressもトレンドかも

最近、よくコメントが寄せられている。ほとんどが、イナゴもしくはスパムである。

その中で目に止まったのが、「タイムリーな話題」と一言のコメント。

えっ、と思って削除しようとWordPressの管理画面にいってみると、同じコメントがスパム行きになっているではないか。
スパム認定コメントの方は、URLが書いてあった。

そこで、そのサイトを見たわけだが…


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SEOタイトルシンドローム(笑 SERPsのタイトルになんだかなぁ YST一族の辛抱

YST日本語一族のYahoo! JAPAN、エキサイト、オーバーチュア、インフォシークの比較にウンザリ

そろそろYSTインデックス更新の時期である。根拠はないが。

Yahoo! JAPANのウェブ検索を研究するために、同じYSTの日本語版を運営しているエキサイト、オーバーチュア、インフォシークで、いろいろキーワード検索をしている。

そこで、実に鬱陶しい現象を見るにつけ、憤りと反省がふつふつと。

関連することだが、Yahoo!は「Yahoo!」と書くべきか「ヤフー」と書くべきか。弊社の積年のアクセス解析による結論は、タイトルは「ヤフー」の方がアクセスする率が高い。
また、Yahoo! JAPANも日本での登記上は、「ヤフー株式会社」である。参照:Yahoo! JAPAN – IR関連情報

同じく、エキサイトなのかexciteなのかExciteなのか。オーバーチュアかovertureかOvertureか。インフォシークかinfoseekかInfoseekか。

有名になれば、実はどれでも構わないし、どれでも目当てのサイトにアクセスできる。

だがしかし、弱小サイトはそうはいかない。特に弊社を含むSEO関連の有象無象のサイトは、サイト名やトップページのタイトルが「命」なのである。


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オンライン広告、ついにゼロ成長へ って何を煽っているのか? 「成長」もおかしい

ゼロ成長とか言いだしたら自動車や金融関係はどう評価するべきか…

いつもは、鋭意の記事を出してくるTechCrunchだが、今回はいただけない。

第3四半期の成長はほぼ停止したといってよい。このウェブ先駆者4社の広告売上を合わせた前期からの伸び率はわずかに0.6%だった。

そもそも、世界的規模で経済的な混乱が生じているのに、あるジャンルだけをピックアップして「成長」という表現はいかがなものか。

オンライン広告事業全体で現状維持とか、Googleは成長し続けているとか、逆に特筆すべきことは多いと思う。

この期におよんで、ガンガン「成長」しているアメリカの業界を教えて欲しい。

Google Flu Trendsの凄さと怖さ グーグルは検索ユーザーのすべてを知っている?

確かに個人情報がGoogleに集中している危惧はあるものの、それはGoogleに限らない

アメリカ合衆国のインフルエンザ流行の傾向がわかるというGoogle Flu Trendsが、2008-11-11公開されている。

アメリカだけのことだと、やり過ごしていたのだが、思わぬ政治的な展開になってきたようだ。


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Windows Azureとマイクロソフトの野望 クラウドにも帝国を

インターネットのビジネスモデルで広告からクラウドへ舵を切ったMS

Windows AzureがMicrosoftのクラウドOSだとか、MS版の「Google App」とかホスティングサービスとか言われてもピンと来なかった。

実際、ICT系のブログでも大きく扱われてはいないようだ。って鈍感なのは私だけ?

ちなみに、azureは「アジャー」と読むらしい。空色、青空という意味である。


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商用キーワードのSEO 競合の多い少ないでグーグル・アルゴリズムが変わる?

商用サイトは最初から競合度の激しい世界でのSEOをやり抜くこと

海外SEOブログ海外SEO情報ブログの、非常に興味深いエントリー。

ビッグキーワード vs. ロングテールキーワード ~ Googleアルゴリズムの重み付け » 海外SEO情報ブログ・メルマガ

アメリカで著名なSEOコンサルタントの1人、Aaron Wall(アーロン・ウォール)氏が彼の運営するSEO Book.comのブログで、Googleはキーワードの競合度によって重み付けする要素を変えていると分析しています。

これは読み過ごすことができない、重大な内容である。


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Yahoo!検索とエキサイト・オーバーチュア・インフォシーク

YST日本語版のフロントエンドの仕分けは?

YSTのアルゴリズム研究では、HITSやhub and authorityは避けて通れないのであるが、日本語版ではさらに、Yahoo! JAPANとエキサイト、オーバーチュア、インフォシークのSERPs(検索結果)の違いも、射程に入れるべきものである。

なお、Yahoo!検索のタイトル表示バグは、Cookieを削除したらスッキリした。

Yahoo! JAPAN、エキサイト、オーバーチュア、インフォシーク

例えば、「1円株式会社 社長ブログ」で検索すると、順位が微妙に違っている。

と同時に、インフォシークでは社長ブログがTDPにかかっていることである(笑

これは、数日前のインデックスなのか、あるいは近い将来の先取りなのか、どちらにせよ他のYST一族とはズレていることは確かである。
もし、前のインデックスであるならば、YSTのインデックス更新のときに、更新前のSERPsの確認に使えそうである(笑

まあ、今からゆっくりと、このYST日本語一族について研究することにしよう。

Yahoo!検索のフロントエンドとバックエンドとSEO

ページの作り方が悪いので見つからないような場合はSEOをして見つかるように

Yahoo!のタイトル不全を検証中に、エキサイトやオーバーチュアではタイトルがまともに表示されていることを確認した。

では、YST日本語版は、Yahoo! JAPANとエキサイトとオーバーチュアで、どのような仕組みになっているのか、YSTのフロントエンドとバックエンドを検索して調べていたところで、気になる過去の記事を発見した。

日付は2004-12-10と非常に古い。

GoogleからYSTに切り替えた直後の、Yahoo!の宮崎光世氏へのインタビューである。
彼は当時「リスティング事業部 検索企画室 プロダクトマネージャー」という肩書きで、直近では2007年6月に「検索事業部 企画部 部長」となっているので、ずっと検索畑で出世している。

よって、2004年の記事も鮮度に問題はあるものの、宮崎光世氏というYahoo!検索の中心人物の発言ということで大きく参考にできると言えるだろう。


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