ニューヨークタイムズは生き延びられるのか 新聞やテレビの滅亡の兆候?
気になる記事。
オンライン広告収入は伸びている。だがしかし…
何度も繰り返しているように、インターネットにおけるビジネスモデルは、
- 販売
- 課金
- 広告
の、3つしかない。
そして、新聞やテレビも、経営の屋台骨は広告収入である。あとは、自社コンテンツの出版やDVDなどの販売になるか。
ニューヨークタイムズも、オンライン版の方の広告収入は伸びているらしい。
だがしかし、本来の新聞紙版の方は、発行部数も広告収入も、落ち続けていると。
記事によると、Googleに代表されるインターネットの台頭も原因だろうが、もっとも大きいのはソーシャルメディアの隆盛ではないのか、とある。
結局は、新聞やテレビなどの有用性と、それを支えるビジネスモデルが、21世紀は特に乖離が顕著になってきたのである。
いつかは、必ず新聞やテレビはなくなってしまうのだろうか?


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