消費者に影響を与えるのはソーシャルネットワークよりもブログ ブログヘラルドから
あるブログのフィードを登録していて、別の有益なブログを見つけた。
消費者に影響を与えるのはソーシャルネットワークよりもブログ – ソーシャルメディアマーケティング SMM.jp
ブログのほうがソーシャルネットワークよりも購買に与える影響が
大きいという調査結果を読んだので紹介します。引用元: 消費者に影響を与えるのはソーシャルネットワークよりもブログ at ブログヘラルド
早速、引用元のブログへ直行。
おお、これはクール。いくつかのエントリーを読んで、フィードをRSSリーダーに登録した。
消費者に影響を与えるのはソーシャルネットワークよりもブログ
「ブログヘラルドの魅力は、世界各国の人気ブロガーによる多種多彩な記事群」だそうである。
消費者に影響を与えるのはソーシャルネットワークよりもブログ at ブログヘラルド
先週の火曜日、BuzzLogic(バズロジック)がHarnessing the Power of Blogs(ブログの力を活用するには)と言う名のレポートをリリースした。このレポートは、消費者が買い物をする決断においては、ソーシャルネットワークよりも、ブロゴスフィアの方が力を持っていると伝えている。
このレポートは、JupiterResearch(ジュピターリサーチ)が実施し、バズロジックが支援した調査結果の分析である。この調査には、米国で生活する、2,210名のオンラインの消費者に対して、購入する選択を下す際に、影響を受けるウェブサイトの種類を尋ねたものだ。
タイトルではブログと言い換えてあるが、「ブロゴスフィア」という耳慣れない言葉が気にかかる。
と、「ぶろごす」とキーボードで打っていくと、ATOK 2008が「ブロゴスフィア」の省入力候補を出してくれた。
ブロゴスフィア
【blogosphere】
ブログおよびブロガーによって形成されるコミュニティ。ブログ圏。
・ブログ界。ブログで表現している人や読者をひとまとめの空間に例えた表現。はてなダイアリーキーワード辞書
こうして、ブログを読んで新しい言葉も覚えていくわけだ。
だがしかし、今回のこのエントリーは、まさしく「ブロゴスフィア」で起こった出来事そのものである。
お気に入りのブログを読んでいて、別のブログを引用している。そこで引用元のブログにアクセスしてと、ブログ・コミュニティに入っていくわけだ。
ブログヘラルドの記事の引用を続けよう。ある意味ショック。
“頻繁”にブログを読むユーザー(ブログを一ヶ月に一度以上チェックするユーザー)が、別のブログのコンテンツを見つける際は、検索エンジンよりも、ブログに頼っている。
このレポートの内容はかなり興味深く、私の持論を幾つか証明してくれている。例えば、ブログの検索エンジンは、相変わらず目立たない存在であり、ブログの読者は、検索結果よりも、ブログ上のリンクを信頼しているのだ。
ずっと前からブログを続けているからと言って、大喜びするのはまだ早い。調査結果によると、50%のブログの読者が、ブログ上の広告をクリックしたことがないと答えているのだ。
これは本当に興味深い。
ブログを探すのは、検索エンジンではなくブログから、コメントやトラックバックもあるだろうが、私の行動パターンからも他のブログに遷移する場合はほとんどが引用によるものだろう。
これは、検索エンジン同様にブログ以外のソーシャルメディアも、あまり有効なブログ発見器にはなっていないこともうなずける。
ブロガーの魅力や情報発信力が、引用する他ブログの有益性を保証するのである。
ブログをリンクしているのがどこの誰か分からず、知的好奇心や、買い物の確かさがハッキリ伝わらなければ、人は他のブログを訪問しないはず。
そして、ブログのコンテンツを読むのであって、AdSenseなどの広告もクリックしない。私も一度も広告をクリックしたことがない。
それでも、ブロゴスフィアの記事だけだったら、ブログヘラルドのフィードを登録したりはしなかっただろう。
このブログが気に入ったのは次の記事を読んだから。
Google Webmaster Tools、「WordPress」のユーザーを警告 at ブログヘラルド
もし、ブログのプラットフォームにWordPress 2.1.1(ワードプレス2.1.1)を利用し、グーグルのWebmaster Tools(ウェブマスター・ツール)を使っているなら、グーグルからセキュリティに関する警告を受けるかもしれない。
何と有益な記事、何と凄くて恐ろしいGoogle。登録サイトのブログツールのバージョンまでチェックしているというのである。





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