ブラウザーのセキュリティ警告画面 Googleのセーフ ブラウジング機能でブロック
Yahoo!ログールの新規登録者のサイトを次々と閲覧していたところ、Google Chromeが珍しい、というよりも恐ろしい画面を見せてくれた。
一応、Yahoo! JAPANには、このサイトを報告しておいたが、中の人はきっちり仕事をしてくれるといいんだけど…
Googleのセーフ ブラウジング機能 Chrome、Firefox
Chromeで現れたのは次の画面である。
警告: このサイトにアクセスするとコンピュータに損害を与える可能性があります。
××× のウェブサイトには、コンピュータに損害を与えたり無断で動作する不正なソフトウェアが含まれている可能性があります。不正なソフトウェアを含むサイトにアクセスするだけでコンピュータに感染する場合があります。
念のため、Firefox 3.5でアクセスしてみると、
攻撃サイトとして報告されています!
この Web サイト (×××) は攻撃サイトであると報告されており、セキュリティ設定に従いブロックされました。
攻撃サイトはあなたの個人情報を盗んだり、コンピュータを乗っ取って他のコンピュータへの攻撃に利用したり、あなたのシステムを破壊するためのプログラムをインストールしようとします。
一部の攻撃サイトでは意図的に有害なソフトウェアを配布していますが、多くのサイトでは運営者が知らずにまたは許可なく有害なソフトウェアの配布に不正利用されています。
ChromeとFirefoxは、Googleのセーフ ブラウジング機能によって、攻撃サイトを遮断しているようだ。
不正なソフトウェアは i-antivirusplus.com/, aveylpa.cn/, addedantivirusstore.com/ を含む 19 個のドメインでホストされています。
best4you.if.ua/ を含む 1 個のドメインが、このサイトの訪問者に不正なソフトウェアを配布する媒体として機能しているようです。
なかなか凄い文章である。
Internet Explorerでは、Googleデスクトップの仕事…
続いてInternet Explorerで件のサイトにアクセスしたところ、
何と、Googleデスクトップが遮断してくれているようだ。
あえて、Googleデスクトップをアンインストールして検証はしないが、ほかにセキュリティソフトなどがブロックしてくれるのではと思う。
OperaとSafariのセキュリティ
ちなみに、Operaは独自?に警告してくれる。
ただしSafariは、Windows版でもMac版でも、この不審なサイトを表示した。
やはり、一番安全で確実なのは、Google Chromeでのブラウジングということだろうか…
ということで、インターネットは敵意に満ち満ちているので、要注意である。











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