ウェブはバカと暇人のもの:中川淳一郎(著) 買うのを止ーめた

Amazonで、私のアカウントのおすすめ商品で、ちょっとだけ気になった本があった。

ウェブはバカと暇人のもの:中川淳一郎(著)

ウェブはバカと暇人のもの:中川淳一郎(著)

ちなみに、お勧め商品に『ウェブはバカと暇人のもの』がなぜ出てきたか、というと、

右のような、商品を買ったり欲しいものリストに入れたりしていたかららしい。

『悪の遺伝子』は今読んでいる最中であるが、この本に限らず、あまり関連性がない「おすすめ」のような感じだ。

欲しいものリストに入れそうになったが、Amazonのレビューで、

この本を読んで、Web 2.0とは、通常無価値な素人の感想文(たとえばこれ)を商売に使うためのシステムだとようやく理解できました。自由に書かれた素人感想文の価値のなさを、著者はオーマイニュースなどの例を取り上げて具体的に示しています。

と書いていた人がいた。

えー、凄い感想だなぁと。

続いて、書名でググってみた。

今回は珍しく、販売サイト以外で、特に書評ブログが多く上位表示されていたので、10ページほど開いて読んでみた。

その結論は、「買って読む価値なし」である。

多くの人が思っていることは、「○○はバカと暇人のもの」であり、○○のところには、テレビとかケータイとか、マンガとかアニメとかゲームとか、何でも入れることができるでしょ。

関連記事:

  1. {追記}Googleのサーチウィキ(SearchWiki)の衝撃 ってあるはずがない…
  2. まぼろしの邪馬台国 アンビリバボー放送後Google急上昇ワードに Amazonは品切れ
  3. 2008年ランキング ベストセラー Amazon 紀伊国屋 bk1 とYahoo!の検索ワード
  4. ヤフー「SEO塾 公式ブログ」検索でレンタカーのスポンサーサイト広告表示
  5. 「Googleは決して忘れない」 ググられることを忘れてはならない
«
»
 

コメントを書き込む