PageRank(ページランク)に見るネット民度 PR9以上が多い中国とインド

PageRank 10のサイト一覧は、ページランク10(PageRank10)および9のサイト一覧 / 晴練雨読 が随一になっているのだが、先日PageRankが更新されたのであらためて晴練雨読サイトを見ているのだが、非常におぞましい感触がわいてくる。

中国やインドでPR9以上が多い。外国は政府や大学が多い。

晴練雨読サイトは親切にも、com以外は国・地域を載せている。

それをざっくりと上から下まで見ていくと、めまいがする結果が見えてくる。

所感としては、

  • 日本は、PR9以上が少ない
  • 中国やインドが多い
  • 外国では政府や教育や図書館や大学のサイトがPR9以上に入っている

アナログの経済と同じように、中国やインドのサイトが活躍している。

ヨーロッパの国々もまずまずだ。

やっぱりこれは、インターネットリテラシー、IT民度のバロメーター?

日記を書いたり、アフィリエイトをやっても、政府や図書館や大学なんかにリンクを張らないということは、そういうコンテンツでないってことでしょ?

だったら、政治的無関心や、知識に対する向上心の欠如、大学自体が何の価値もないってことなのかな…

これは、ネットだけの問題ではなかったりして。

国・地域を入れたってことは、晴練雨読の管理人氏も何か考えがあったのだと思う。

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コメント (2)

単純に人口が多いだけでは?とも思えますが、
人口と対比したデータが見たいです。

ググってみたら、いくらでもありますね…
http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/internet/inet_pop_tbl.html
これはインターネット利用者数です。(2008-09現在)
アメリカ、中国、インドは日本の2倍強となっています。
これでPR9以上のサイト・ページが数倍違うわけです。
そして、利用者数が半分以下のヨーロッパの国々よりもPR9以上が少ないのですから、
あきらかに日本が(´・ω・`)

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