ビブリオ・バルニフィカス 新型インフルエンザどころではない恐怖の病原菌
アンビリバボーでビブリオ・バルニフィカス(Vibrio vulnificus)という、凄まじい細菌が取り上げられていた。
人類の歴史における細菌やウイルスの役割
新型インフルエンザでは、主に選挙を意識した与党政府と、思考停止気味のマスコミだけが大騒ぎしていたが、このビブリオ・バルニフィカスは、そんなものではない恐ろしさである。
人から人への感染はないものの、特定の条件に当てはまると、感染後短時間で発症し、皮膚が壊死し、数日で死にいたるらしい…
なお、わが家でも夏場の生魚をひかえようかと…
具体的には、刺身や寿司を食べないということだ。
ちなみに、Googleの各キーワード検索ツールを見ても、このアンビリバボーの影響が大きい。
なお、Yahoo!の急上昇ワードランキングは、労働集約型データ表示なのか、土日祝日が休みでインターネット時代には希有な例である(笑
なお、今は露出がなくなっているが、栗本慎一郎の経済人類学では、太陽の黒点活動や細菌やウイルスなどが、人類の歴史に大きな影響を及ぼしているそうである。
アメリカインディアンも、白人に虐殺された数よりも、インフルエンザで死亡した数の方が多いとか…
SEOに限らず、その世界に深く入り、自分でデータを集め、分析を進めていくと、通説とは違う結論になるということだろう。
私は今は、「インテリジェンス(intelligence)」の研究に入り込みはじめている。
インテリジェンスといっても、知性とか教養とかアホなレベルではなく、情報や知識のシステマティックなインプットと、明確な方法論によるアウトプットということ。






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