Sun Microsystemsの身売り話 IBMが本命か? 脊髄反射の株価急騰!
Steve Jobsが電撃復帰するまでのAppleの取締役は、どこに高く売るか、ほとんどそれだけが目標だったという。
キヤノンやIBM、フィリップスなどと売却交渉を続けたらしいが、その前は、Sun Microsystemsとも合併寸前まで行っていたらしい。
そのSunが、ひょっとしたら今度は我が身を売りさばくかもしれないと。
Sun Microsystemsが複数の企業に売却を打診
ロイターから、驚くニュース。
米IBM、サン・マイクロシステムズ買収で交渉=報道 | Reuters
WSJによると、サン・マイクロはここ数カ月、複数の大手ハイテク企業に身売りを打診。ヒューレット・パッカード(HP)は断ったという。
こうしてみると、Appleの存続と栄華も、ほとんどまぐれというか、奇跡としか言いようがない。
Microsoftも凄い。
Yahoo! Inc.もしぶとい。
そして、何度でも主役に返り咲くIBMも。
これが、資本主義先進国のあるべき姿か?
雇用を守れとか、会社を存続させるとか、戯言のような気がしてならない…
Sun Microsystemsの株価急騰 さすがは資本主義先進国
2009-03-18 22:00 追記
この報道で、Sun Microsystemsの株価が急騰している。
サン・マイクロ株が急伸、IBMが買収交渉との報道で | テクノロジーニュース | Reuters
0931GMT(日本時間午後6時31分)現在、57.3%高で推移している。
やれやれ…
ところで、Sun Microsystemsの銘柄コードって「JAVA」だったとは、驚いた。





コメントを書き込む