Acrobat 9.1とAdobe Reader 9.1で脆弱性の修正 アップデータはどこに?
AdobeのAcrobatとReaderに脆弱性が指摘されていた。
JPCERT、Adobe Acrobat及びAdobe Readerの脆弱性に関する注意を喚起 | パソコン | マイコミジャーナル
脆弱性
- ドキュメント中のJavaScriptの処理において、スタックバッファオーバーフローの脆弱性
想定される被害としては、遠隔の第三者により細工されたPDFファイルなどをユーザーに開かせることで、Adobe AcrobatやAdobe Readerを不正終了したり、任意のコードが実行される可能性がある。
AcrobatおよびReaderのアップデータはどこに?
さて、アップデータ配付の情報を得たのだが、例えばAcrobat 9 Proを起動してアップデートを確認しても、最新と追い返されてしまう。
脆弱性を修正したアップデータがどこにあるかといえば、
上記のAdobeトップから、
↑のページに行く。
一応、直リンクしておく。ダウンロードは自己責任で。
Adobe Readerは、Adobe – Adobe Readerのダウンロード で既に9.1のダウンロードが可能。
また、Acrobatの方は、
- Adobe – Acrobat : For Windows : Adobe Acrobat 9.1 Pro and Standard update – Japanese…
- Adobe – Acrobat : For Windows : Adobe Acrobat 9.1 Pro Extended update – multiple languages
- Adobe – Acrobat : For Macintosh : Adobe Acrobat 9.1 Pro and Standard update – multiple languages
最近思うことだが、MicrosoftのOffice 2007でも、今回のAcrobatでも、どうしてパッチやアップデータが分かりにくい場所に置いてあるのか、気になって仕方ない。
本当に不親切である。
勘ぐれば、パッチとかアップデータは突貫リリースで、別の問題を抱えているから、簡単には手渡さないということか…





コメントを書き込む