「Googleは決して忘れない」 ググられることを忘れてはならない
日本では、Googleマップやら、ブックサーチやら、プライバシーとか著作権とか、インターネット時代にはどうだかなぁという権利主張でGoogleを攻撃している。
ちなみに、立法行政司法に当事者として責任を持って深く関わってきた経験のない民族が、プライバシーとか本当に分かっていってるのかなと疑問であるのだが…
それはともかく、ソーシャルメディアなどで調子に乗って自分を露出していたりすると、肝心なときにGoogleによって具合が悪くなるという例を。
Googleが決して忘れないことを我々も決して忘れるべきではない
腹を抱えて笑いたくなる記事。
何かで人を募集するときに、集まった履歴書を見ながら、気になった人をGoogle検索してみると、大酒飲みという悪癖や、不埒な応募の動機や、過去の犯罪歴がヒットしたという話。
まあ、今ではGoogleが無料で興信所の代わりを務めて、しかも情報が手軽に瞬時に手に入るといえば、身も蓋もないが…
ところで、記事中のSPYSEE [スパイシー]が人名検索で非常に役に立つという話。
私も載っている。





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