『頭で儲ける時代』や『男の隠れ家』の(株)あいであ・らいふが自己破産

さて就寝しようと、最後にGoogleニュースやiGoogleのアメリカ株価情報などをチェックしたところ、倒産速報のガジェットに見覚えのある会社が出ていた。

株式会社あいであ・らいふなど2社が自己破産を申請。負債24億6000万円

株式会社あいであ・らいふなど2社が自己破産を申請。負債24億6000万円

あいであ・らいふと言えば『頭で儲ける時代』、私も原稿を載せてもらった覚えがある。

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

2008/12/15(月)
「男の隠れ家」出版
株式会社あいであ・らいふなど2社
自己破産を申請
負債24億6000万円

「男の隠れ家」が販売部数を伸ばした2007年9月期には年売上高約6億3000万円を計上していた。

しかし、読者の定期購読率低下やインターネットやフリーペーパーといった他の情報媒体との競合が激しさを増す業界環境のなか、「頭で儲ける時代」の販売は伸び悩みを余儀なくなされ、売り上げは減少で推移していた。

少なからず縁があった会社の倒産は、心が痛む。

なお、会社設立前に原稿を執筆して原稿料もいただいていた。
私の今年の確定申告は複雑なので、無理を言って支払明細を早めに送ってもらっている。

メールのやり取りでは、「経理担当者に聞いたところ、報酬明細を送るのは、通常、確定申告時期の前で1月頃になるということでした」ということだったので、無理を言わなければ支払明細はもらえないところだった。

というより、おそらく原稿料をもらえない執筆者もいるだろう。
それどころか、給料や賞与をもらえない従業員、債権者など、大ごとである。

ちょっと興奮して眠れなくなりそうだ。

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