浅田真央の仮面舞踏会はiTunesストアで「masquerade waltz」で検索
今日は、一服しにリビングに下りてテレビを見ると、朝からずっと浅田真央のNHK杯優勝と、石川遼の史上最年少1億円賞金獲得のことばかりである。
まあ、こうした若い力が活躍する姿はすがすがしい。
ともあれ、浅田真央の映像が流れるたびに、あの音楽が耳にこびりついて離れなくなる。
浅田真央フリーの音楽は「仮面舞踏会」 ハチャトリアン(Khachaturian)のMasquerade: Waltz
トリプルアクセルを跳べるのは、現役では浅田真央と中野友加里だけ。それを2回跳ぶ。
それも凄いことだが、さらに、4分間のフリースケーティングのプログラム最終1分間のスピンとステップシークエンスは男子張りの超スタミナが要求されほど、超難度である。
FCoSpはフライングコンビネーションスピンで最高レベル4、SlStはストレートラインステップシークエンスで最高レベル3、CCoSpは足換えコンビネーションスピンで最高レベル4。
このすべてで、浅田真央は最高レベル得点を上げている。
ジャンプよりも、この最終のスピンとステップシークエンスが目に残り、音楽が耳で鳴る。
私は定額のナップスターで数曲落として聞き込んだのだが、iTunesストアでも購入できる。
検索欄の曲のところに「masquerade waltz」を入れて出てくるのが次のアルバム。
「剣の舞」で有名なハチャトリアン(Khachaturian)は、劇音楽の仮面舞踏会を作曲し、さらに組曲化している。
浅田真央が使っているのは、そのうちのワルツ(Masquerade: Waltz)である。
興味のある方は、ご購入を。
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