新聞やテレビなどの自称ジャーナリストがインターネットではIT小作農にしかなれないだけ
こういう記事がある。
情けない部分を引用してみよう。
こうしてネットの情報発信は、市場経済のなかで利用し利用されるものになっていった。もはや以前のような素朴な情報共有はありえず、多くの人が発信した情報は、まわりまわって「誰か」が労せずして儲ける仕組みになっている。ウェブは、社会全体の知的レベルを向上させる革命的な道具とばかりはいえず、市場経済のなかに位置づけられる娯楽ツールの側面が強くなってきた。
私にとっての「ネット失望の時代」はこうしてやってきた。
何か情報発信が特別な聖域と言いたいようで、吐き気がしそうである。