2009-01-01はいつもより1秒長い1日。それにコピーライトの2008を2009に変更しなければ…
今日で2008年も終わり、明日からは2009年である。
すべての管理サイトで、コピーライトの年を修正するのが鬱陶しい…
と思っていたところ、明日2009-01-01は「うるう秒」が設定されているそうだ。
世界選手権代表は浅田真央・村主章枝・安藤美姫。四大陸は浅田・村主・鈴木明子
2009年のフィギュアスケートの日程など、ググって自家用にメモしておく。
四大陸選手権 女子フィギュアの結果は、2009四大陸フィギュア選手権 浅田真央フリー1位総合3位 キム・ヨナ優勝 をどうぞ。
2007年6月の建築基準法改正で審査が70日になったものが35日に半減と鳴り物入りも不具合多発で業界不採用
目を離すと官僚は何をしでかすか分からない。
読売新聞の12月29日の記事。オンラインでも読める。
「国交相認定」空振り、建築確認ソフトの利用率0・3% : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
新ソフト導入は、国交省が公費を投入して開発を後押しした経緯があるだけに、現場からは「審査の大幅短縮にはつながらない」と同省への批判も出ている。
早期実用化を目指した国交省は今年1月以降、NTTデータ(東京)に対し、約3000万円を投入して開発を後押しした。同社製ソフトは認定第1号となり、3月下旬から発売された。
つまり、建築基準法の改正で民業を窮地に陥れ、かつその汚点をもみ消すべく外注した突貫作成新ソフトに不具合が多発して、税金の無駄遣いというダブルエラーというわけだ。
建築業界をよく知らないわれわれも、情報収集はやっておくべきだろう。
SEO塾仕様の「SEOテンプレート×WordPressテーマ」もまもなく公開
このSEO塾公式ブログは、WordPressで運営している。
一番大きな理由は、SEOとしてはブログの量産が不可欠であり、Movable Typeの商用サイトのライセンス縛りに見切りをつけ、WordPressのオープンソースに救いを求めたことである。
もうひとつは、後付けでもあるが、非常にSEOとして期待以上の機能を実装できることである。
もっとも、WPテーマを開発依頼したイーティーネット社の宮下社長によると、MTもPerlを扱うスキルがあれば、ほぼ同じことができると言っているのだが…
HitwiseのブログをInsight for WebAnalytics(衣袋宏美氏)が引用した記事から
ネット視聴率白書 2008-2009 の著者が運営するInsight for WebAnalyticsで気になる記事。
Insight for WebAnalytics: 米ウェブ専業のECサイトが検索エンジンを最もうまく利用
ウェブ専業ECでは検索からの流入割合が最も多く、しかも検索連動型広告の割合は最も低く効率的。
データ元となるHitwiseのブログは、Hitwise Intelligence – Heather Dougherty – US: Retailers still keen on search。
Hitwiseのブログの記事にある、Retail 500やShopping Rewardsが何のことかよく分からないし、そもそもウェブ専業ECも把握しかねる。
とはいうもののアメリカでは、Webでビジネスをやっているサイトは、おそらく自社内にSEOスタッフを置き、AdWordsやオーバーチュアに頼らず、日本で言えば楽天やYahoo!ショッピングなどにも出店せず、ひたすら検索エンジン経由の集客で稼いでいる、といったニュアンスだろうか…
私の勘違いの可能性も高いが、それにしても非常に気になるデータである。
Amazonのほしい物リストやGoogleのストリートビューで会社が批判されても、会社をよくしようなんてこれっぽっちも思っていない?
セキュリティのエキスパート高木浩光氏がAmazonに苦言を呈し続けている。
だがしかし、外資系の特にIT企業の日本法人、その幹部に問題意識が欠落しているのではと。
指揮者MTT(マイケル・ティルソン・トーマス)とか北京五輪演奏のラン・ランとかLondon Symphony Orchestraとか
先ほどエントリーしたWebmaster Central 日本版 公式ブログのサイドバーに、YouTube Blog 日本 のリンクがあったので何気にクリックしてみたところ…
サイトオーナーへのインターネット・ビジネスを成功させるWeb作成のアドバイス
やはりGoogleはインターネットの政府、あるいは神のような存在になりつつあると思い知った。
もちろんこれは、私の個人的な感想で、当然Googleなんて大したことない、いずれ別の企業に抜かれるさ、という人もいるだろう。
あるいは、日本をはじめ特に東アジアでは土着のポータルが断然強いという事実もある。
だがしかし、それでもGoogleは異常に恐ろしい存在となっているとヒシヒシ伝わってくるのである。
ついでに、今までのホリデー Doodleも
Googleが、記念日やイベントにちなんでサイトトップのロゴ画像を変えていることは周知だと思う。
今年(2008年)のクリスマスは、やや本格的なイラストながら、ちょっと分かりにくかったようだ。
doodleとは、落書きとかいたずら書きという意味。
今までは、かろうじて「Google」の文字を加工していたが、今回はそれもなしである。
以下は過去のホリデー Doodle。
検索上位で勝負できず広告に逃げるとは、SEO業者失格でしょ
この公式ブログで何回かエントリーしてきたTDP早期発見のためのYahoo!検索で、非常に不快な広告が表示されている。