紫式部日記で、1008年11月1日の条に源氏物語と思われる著作への言及あり
商用サイトには順位変動のリスクあり。スパムや過剰SEOではなくても… 対策は複数サイトで全滅阻止
Googleで恐怖の順位変動が起こった。
が、2008-11-01 13:00現在、弊社管理サイトのすべてで元に戻っている。
何というか、一時的な「神隠し」のようなものか。
瞬間的なものであっても、SERPs(検索結果画面)から消えると、冷や汗が出てくる。
幸か不幸か、弊社は関連キーワードでいくつものサイトを運営しており、特に被害にあったのが古い方だったので、「神隠し」が続いたとしても実害は少なかっただろうと予想される。
今回は株式投資になぞらえてエントリーするが、順位下落や株価暴落がもたらすビジネス的ダメージは、同じようなものである。
ただ今回の世界的な株式市場混乱では、ほぼすべての株が下落しているが、順位変動では一部のサイト・ページに過ぎない。
ここでは無理やり、トレーダーに向けて発信されているリスクをヘッジしたり分散したりするような有益な情報を、SEOのビジネス的運用法として採用してみる。
アメリカWebMasterWorldでもトップ表示サイトが消えたと大騒ぎ
おお、何年かぶりにGoogleで凄まじい順位変動が起こっている。
当管理サイトも、更新をサボっている、あるいは停止しているサイトを中心に、とんでもない状況に陥っている。
Yahoo!と違ってGoogleは、ほぼ世界同時変動なので、WebMasterWorldのスレッドを見に行った。
1:50 pm on Oct. 31, 2008
A set of holiday season penalties and filters just rolled out.
と、はじまっている。
これは、Google.com SERP Changes – October 2008のスレッドなので、切り離されるだろう。
追記:2008-11-01 01:55現在、新しいスレッドが立っている。
Home page has vanished from searches
「Update Halloween」とでも名付けられるだろうか?
世界同時の下落は、株価だけではなかった…
とほほ。