TDP発動のキーワード SEO seo Seo SEo sEO seO を検証 また全角も {YST更新で解消}
相変わらず、この新SEOブログがTDPに絡め取られている。
TDPも含めて、SEO塾の新規3サイトを例に、おりにふれ実録SEOを解説していくことにする。
変動の検知とペナルティのリカバリーに実績を作ってきたSEO塾のマル秘情報
SEO塾と順位変動とのつきあいは長い。
画期的だったのは、2004-01末のGoogle更新、Update Austinである。
実は、数か月前のUpdate Floridaでアメリカの商用サイトが阿鼻叫喚の地獄となっていたことを知ってはいたのだが、ほぼ同じアルゴリズムと推察されるのにアメリカと日本でなぜ時間差が生じるのか、深い深い疑問だった。
そして学んだことは、本場アメリカの情報でさえも役に立たない、日本で情報発信しているSEOサイトは皆無、ならば自分で確かめるしかない、ということである。
それ以来、日本はもちろんのことアメリカ発でも、情報は情報であり、それ以上でも以下でもない、信じるものは自分の目で見たものだけという境地に達する。
そのあとは、2004-06。この時はちょうど今回と同じような新サイト立ち上げを断行して、その勢い込んだ新設サイトが待っても待っても検索上位にならない焦燥感に襲われた。
この時も、SEOエキスパートたちからSandboxなんてありはしないとSEO塾は叩かれた。そうでなければ無視だった。
TDPについても、サイトオーナーは苦しんでいるのに、SEO界のほとんどは沈黙の賢者を続けている。
ヤフカテ登録はYahoo!検索の上位表示に貢献できるか? Googleではどうだろうか?
オーガニック検索の上位表示、つまり、リスティング広告やディレクトリ登録に頼らずに、アルゴリズム検索のみで勝負することを信条としてきたSEO塾だが、Yahoo!のウェブ検索でもヤフカテ登録が多少SEOスコアアップにつながる確率が高いので、今回は最初からカテゴリ登録を目指してきたが、先ほど目標達成を確認した。
ゲイツとかジョブズとか、カリスマ不在のGoogleの収益の将来性は
米経済の雇用減や消費低迷などを受けて、Google(GOOG)も一段と値を下げている。
もちろん、株価といえばYahoo!(YHOO)も18ドルを切って株主の損失も計り知れない。だが、今回はYahoo! Inc.の先行きについては触れずにおこう。
さてGoogle(GOOG)は、かつては700ドルを超えた株価も今は450ドルと、米経済の落ち込み以上に値を下げている。時価総額もAppleが上回り、実際いいところがない。
だがしかし、やはりGoogleの収益の将来性には期待できると言う人がいる。
これはGoogleのブラウザー戦争参入ではなく、Windows無力化計画のはじまり
ブログやニュースサイトで大騒ぎになっているGoogleのブラウザー、Chromeを早速使ってみた。
感想は、とにかく起動もレンダリングも速い速い。恐ろしいほどである。iGoogleのガジェットもIEやFirefox(Fx)では重々しいのに、Chromeではサクサクとまではいかないがカクカクまでは向上している。
ただ、ブックマークが異常に使いにくい。これはひどすぎる…
テレビでGoogleのコマーシャルを徹底的に流せば、かなりシェアは取れるのにね
TechCrunchが、先日のYahoo! JAPAN分析に続いて、Google Japanについてエントリーしている。
TDPフィルターは2枚ある? もしくは往復チェックで、フラグを立てたり降ろしたり
恥ずかしい話だが、この「新SEOブログ」は開設以来、先ほど(2008-09-01 01:45)までTDPにかかっていた。
SEO塾の集大成、完全無欠のWPテーマなどと嘯いていたにもかかわらずだ(笑
さて、TDPキーワードは「新SEOブログ」、そしてこのブログのトップページをご覧いただきたい。
レガシーSEOが指摘する「キーワード近接度」あるいは「キーワード出現頻度(出現率)」の観点からは、なぜ? TDPから解放されたのかと不思議なはずである。